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Memories

電光石火の恋に落ちていくとこまでいってます

EVOLUTION

 

 

 

 先日はうたプリ QUARTET NIGHT LIVE EVOLUTION 2017のライブビューイングに参加してきました。嬉しいことに色んな方からレポを頼まれまして…☺️まあ書こうとは思ってたので 書きます👏🏻確実に文字数が足りなくなるので二回目のはてブロ出戻りですw(計三回目の登録)

 

まだそんなに経っていないので記憶はある方ですが、ただでさえ約三時間叫びっぱなし泣きっぱなしだったため 細かいことなどは実際と違うことが多々あると思いますが許してくださいませ

 

あと、私の個人的な見解や感想がかなり多くなったりして実際の状況が伝わりにくくなることを避けたいので「ライブレポ」と「感想考察」の二部構成で書いていきます

かなーーーり長くなっていくので読むのはお時間ある時がオススメかと

 

それではセトリ通りの流れで参りましょう!QUARTET NIGHT!!!

 

ライブレポート

 

Opening

まず開演前のナレーションが流れます

すみません記憶あるほうと言いましたがここはほぼ消えてます(震え声)ただ蘭丸さんが、「今日は収録が入っている」と話していました。

円盤化がまだ決まっているわけではなさそうですが、ぜひ、ぜひお願いします。この記憶喪失をどうにかしてくれ。。。

 Opening Movie

歩いてくる一人の男 手にした車の鍵をくるくる回しながら車庫に入っていくのは、森久保祥太郎AS寿嶺二。緑のビートルに乗り込みミラーを覗き込み セットして走り出す。次に海辺の道のベンチに腰掛て本を読む人が。その本のタイトルは「人間学的心理学」。そこに嶺二のビートルが到着。車を降りるとすぐに「メンゴ~」と謝る嶺二。本をパタンと閉じて立ち上がったのは蒼井翔太AS美風藍。あpるウォッチを指しながら「13(23?)分の遅刻だよ」と怒る藍くん。二人はそのまま車に乗り込み“レッツゴー”のサインを嶺二が窓から手を出しまた別の場所へ出発。

夜の都会を走る白のリムジン 乗っているのは英字新聞を手に紅茶をたしなむ男。その紅茶に次々に消えていく角砂糖…もうわかったでしょう前野智昭ASカミュの登場。メガネをすっとあげ窓の外を見ると、一人の男がベースケースを肩にかけ一人で颯爽と歩いている。道にいた野良猫をしゃがんで撫でるのはもちろん鈴木達央AS黒崎蘭丸。そしてリムジンと蘭丸は同じ方向へ進んでいく。

どこかの建物の駐車場に止まったビートルから降りてくる嶺二と藍。

そしてリムジンの運転手が後ろの扉を開け出てくるカミュ。その運転手の手にはいつの間にかベースケースが。ただ一人徒歩で会場入りした蘭丸。いつの間にか四人ともステージ衣装に着替え、手にしたハットをかぶり 大胆にネクタイを緩め メガネを外し堂々と歩いていく四人。四人の向かう先にはステージが…

 

という流れのオープニングムービー。今までのライブの始まりはサントラに乗せてメインビジュアルのプリンスたちが登場というのがメインでしたが。。まさかのキャストご本人の登場 文字では上手く伝わらないですが、全編無声映画なんです。口パクでなんとなく言葉は予想がつきますが 彼らは声だけで演じている方々というのに、髪や顔はまったく手をつけず、歩き方や仕草だけでカルナイを演じていた…本当に「本人」がそこにいるといえる完成度。

そしてステージが始まります

 

01 QUARTET★NIGHT

一発目はユニット名と同じタイトルの曲。3rd以来の披露!

すぐに会場はテンションMAX、もちろんライビュ会場も盛り上がりを見せてましたよ!間奏部分のコールも一曲目とは思えないくらいの声の大きさ。3rdのときと多少振り付けの違いは出ていましたが大体同じだったはず。背中合わせ肩組みなどに悲鳴あがりまくり、歌から気迫と熱が伝わってきました!!

 

登場時の衣装は黒スーツ黒シャツにそれぞれパーソナルカラーを胸元に。まいらすがネクタイ、デレラはリボンでまた形は少しずつ違っている。特徴は以下のよう↓

  • 森久保嶺二…ネクタイ。黒に白のリボンのハット。ジャケットの丈の長さは普通、中にベスト。右手小指にリング。
  • 鈴木蘭丸…リングタイ。ジャケットは気持ち嶺二より長い ベルトしていてシャツイン。爪は黒とワインレッドのネイルが交互、両手の順番違う。左手小指にリング。
  • 蒼井藍…リボン。髪は左側アップ&編みこみ、右側一部の髪先は水色に染めてある(地毛)。ジャケット左側は蘭丸と同じくらい&右側は蘭丸より長い。爪はラベンダーのネイル、左手小指にリング。
  • 前野カミュ…スカーフ。茶髪で外はね多めのセット。水色に黒目のカラコン。ジャケットはメンバーで一番長くロングコートに近い。中に腹巻のようなもの。爪は水色と白。(交互でなかった気が) 右手小指にリング。

 

02 The dice are cast

続いて5thから続けての披露!もうすでに振り付けは知っていて、サビは振り付けと同じようにキンブレを振っている方が多く見えました!!Q★Nのテンションから続きこちらも大盛り上がり。「テーブルにダイスを投げ~」で賽を投げる振りが前よりクールでした。「瞳をあわせ~」のところの仕草は何度見ても色気が。色気が。

 

  ミニ自己紹介

次に流れたのは溺愛テンプテーションのイントロ!(ここでとんでもない悲鳴をあげた自信があります)でもそこからかなりショートバージョンの自己紹介。(あれ?テンプテーションやらないの?BGMのみ?としょげていた嶺二担)

各自「○○役□□です よろしくー!」とだけハイテンポでいっていき、さらに嶺二は言った後階段上へ一人上がっていく。何事かと思いきや、そこで蘭丸が言ったのは

さあ、この曲が流れたということは嶺二だよなあ?っしゃちょっと嶺二を景気づけてやるか

ロンリー??

ふーーー!!!

いややるのね!!!!!!!!!!!!!!!

 

03 溺愛テンプテーション

と始まったテンプテーション!こちらも3rd以来のAS挿入歌ですね。ちょっと確認は出来なかったのですが、もしかしたら3rdの例のVIMSさんの事務所に届いた、すべてのマラカスの始まりの、あのマラカスでしょうか…!?4thのよりは細い緑のマラカスだったんですが、、確認したいので円盤を早めにお願いします(切実)

マラカスといえばテンプテーションでは途中入る掛け声のところを3rdですべて「マラカスッ」にしてましたが、今回はというと

一番「フォーラム!!」

二番「ラーイブビューイング!」

大サビ前「give me love」

 となっておりました!すごいライビュ勢のことを気にして下さっていて、曲の合間にもこうして挟んでくれるお優しい方です。。。


04 純潔なる愛-Aspiration-

 続いて階段上のステージに登場したカミュさま。4thのときと同じ登場の仕方…!!「天にひざをつく」の膝をつく姿に悲鳴の嵐 堂々たる歌いっぷりにこちらが跪きたかった


05 Innocent Wind

続いて藍くん,5thから連続で歌ってくれるんだ!と喜んでいたのですが、なぜかダンサーさんが2人しかいなかったんですよね。今回は14人のダンサーズだったのですが前後で人を裂きすぎたんですかね。案の定「翼が欲しかった」の翼の演出が個人的に物足りなかったです。。。でも藍くんのダンスは前回よりレベルアップしていたというか。堂々としていて、二回目ということもあって余裕が見えました~!確実にみんな進化しています…


06 ONLY ONE

暗転し、ステージ上にスタンドマイクが置かれるのが見えていました。次は蘭丸、そしてスタンドマイクでまさかと思うと

「見ててくれ、俺のリベンジだ」

前奏を引き伸ばし蘭丸のセリフが入って始まったONLY ONE。そう、今回のEVOLUTION LIVEはカルナイの蘭丸のリベンジをかけたライブ。5thのときに100%のパフォーマンスが出来ず「絶対リベンジしてやる」と話していた あの時のリベンジ。もちろんフルダンスで完璧なダンスと歌を魅せてくれました。本当に本当に堂々とかっこよく最後までやりきってくれました。(この時の私はすでにぼろぼろ泣きすぎて最後の方霞みまくってました。霞がすっと晴れてくれませんでした。)

もう今この感想を書き始めたら感想も涙止まらないので感想のほうに書きます。。

 

MC

さあここでやっとMCに入りました。達央が装置チェンジのため一旦裏に下がっている間、兄さんが「あれ、あの子どこ行ったの?水持ってきたのに」というのでその時点でひゃ~///とファンはなっているのに、のに、戻ってくるや真っ先に兄さんが持つお水ペットボトルのストローに吸い付いてその後にちゃんと自分でペットボトルを持つという事態。悲鳴やばい(自分含む)。いやね、子供ですか。かわいすぎてかなり困ります(震え)

それから、改めて兄さんから順に自己紹介。ついにあの方に順番がめぐってきます。

「皆様、こんばんは。カミュでございます。今宵は最高のステージに致しましょう。」

………

「ん?何か待ってらっしゃる...??」

(会場笑い)

「本日は楽しんでいってください…などと言うと思ったかこの愚民が!

(キャーー)

「国際フォーラムにまで来て愚民と呼ばれて喜ぶでないこの愚民が!!

(キャーーーー)

「ライブビューイングも気を抜くでないこの愚民が!!!

(キャーーーー)

「記念にもう一回言う、この愚民が!!!!!

(キャーーーーーーーーーー)

「お前どんどん尺長くなるなwww」

えへへっ/////

 四回言った上に、えへへ?????????🙄🙄🙄ちょっと頭が追いつかないですねえ(ただただしんどい)。前野のこの挨拶はもう毎回恒例ですが、確かに尺が長くなっていく…wではドームでは五回ということでよろしいでしょうかカミュ様。 

God's S.T.A.Rのオリコン一位&ゴールドディスク認定についてお礼もありました。本当にすごいですね、おめでとうございます!!

「すごい緊張する」と話す四人。もうここまでかなりのテンポで次々とパフォーマンスしてますが、

「ここからほぼノンストップだからね。なので尿意がある人は今のうちに…」

いいかた~~~~~~!!!!!!ちょっと~~~~!!!

注意受けて訂正してましたがそれも「びちょびちょになりやすい人」。アニキ…あんま変わってないっす…

さて少しのMCが終わり ここからそのノンストップタイムに入ります☺️

 

ATTENTION

ここでカルナイの四人のナレーションでお願いが入ります。

本会場ではライトつきチケットで当日ライトが配られていましたが、やはり遠隔操作がありました!!その確認をしつつ、このライト操作があるときはバングルを含む他のライトを消してほしいとお願いがはいりました!綺麗に見せるために協力してねといわれたらもうね!この後の色んな演出がありますが本当に綺麗でした、うらやましいです。


07 月明かりのDEAREST

き、きた〜〜〜!藍くんとカミュのデュエット曲。

この曲はカミュさまはメガネに変えてのご登場、この後コンタクトに戻してますがそんな何度もつけ外ししてらっしゃるなんて…割と初めのほうはコンタクト苦手だったはずが、、、およよ、、

しかもこの曲では 2人は二手に別れてステージ両端での曲披露。観客との距離がとんでもなく近かそうでした…なんと大サビ前には一階席中腹のステージに移動、観客に囲まれながら歌う2人はとても笑顔でした…最後の「ずっと一緒にいよう」もこちらに手を差し出す仕草も 綺麗なお辞儀をするのも もう流石でした。

 
08 愛しき人へ

正直このあとまいらすかと思いましたが、まさかソロとは思わず、まさかしき人へとは思わず 大悲鳴(私が)

階段上ステージでスポットライトの元で輝く椅子に座る嶺二の姿…しっとり歌い上げます。(この時点で無理)

一番サビはバラを手にし(ちょっと)、胸に当て(は)、口付けをして(何してんの無理)、そしてそっと床に置く…

…………投げないのかよ!(全観客の心の声 のはず)

投げたら投げたで私いろんな意味で死んでたのでまあいいんですけど…いやだって…無理ですよねマイガールの皆さま………バラを操ること事態しんどいのにそれを投げてゲットできなかったらそれもそれでしんどいですからね…(伝わらない)

グダグダしんどいと言ってないで続けましょう。

2番の「小さな愛傘で〜…」で華麗に傘を手にして歌う嶺二(無理) あの傘のとり方練習したんでしょうね…完璧に決まってたよ…

歌い方で気になったというグッときたとのは、Aメロの「スポット ゥン ライートのぉ〜」「涙を ゥン へらぁ〜せばぁ〜」 とちょっと間が入るとこに「ゥン」を入れるという………(あれ少し遊びも入れてたのかななんて気もしないこともない)

大サビの 「愛の歌で〜」のところで中心の一番大きいスクリーンにドットのハートが映し出され、その前で歌い上げた嶺二。。。

個人的な感想になるので後半に書きますが、4thでは時間の関係もあったのでしあったのでしょうけどしかワンコーラスしか歌わなくて。私は当時現地にいた訳では無いですが、やはり円盤を見て残念だった方も多いと思います。私もその一員なので…

こうして単独でフルで4曲とも歌ってくれる事がとても嬉しかったでと。ST☆RISHのメンバーの曲もいつかフルで聞きたいですね…!


09 BRIGHT ROAD

 次にかかったのは蘭丸さんがプリライでダンスをがっつりやる元凶となったBRIGHT ROAD。3rd以来の披露でしたが、当たり前ですが、かなりレベルアップしたダンスでした。3rd当時はじめてダンスをする話していたのでまだ一杯一杯のダンスでしたが、4th5thと重ねてどんどんレベルアップして、どこまでいくんでしょうかこの方……少しずつダンスの振り付けの変更は出てましたね、明らかに指差し確認が減っていたような… すごく盛り上がったのは覚えてますが蘭丸で一番好きな曲聴けて嬉し過ぎて記憶飛んでますゴメンナサイ


10 RISE AGAIN

ここで来ましたまいらす~~~5thの特に二日目で多くのファンを泣かせたRISE AGAIN…ここもだいぶ記憶が飛んでますすみません…

やはりデレラ同様一階席中腹のステージまで来て歌ってましたな。うーーんいいなあ。。ラスサビ「全て失くしてもお前だけ愛している」のところは二人顔を見合わせ歌っていてかなり悲鳴があがってたうような()

そして、肩組みまた見れるのかしら、、と思ったら回数は少なかったもののやはりやってくれました。ラスト歌い終わってから嶺二が後ろに手を回してその手を蘭丸が握りながらカメラに笑顔を向けてくれてました。

今回この曲は本当にニコニコして歌ってました。やはり5thのときは何かしら不安や心配をかかえていたので今回は二人とも思い切り歌える、というようなのが伝わってくる よりいっそうこの曲が大事な曲に思えるパフォーマンスでした。このことは後半また触れようと思います。

 
11 Winter Blossom

まいらすの披露が終わってステージの映像にうつったらピアノが用意されているのがみえました。。まだ引きの画だったかつ誰が立ってるかも微妙でみなさんの驚きが聞こえてましたが、知ってる人はこの時点でもう感づいたのでは。

現れたのは藍くん。ピアノに手を置き弾きだしたのはWinter Blossomのイントロ…

蒼井くんは私もほんとちょっとずつですが応援させてもらってるので2015年のアニサマとかで秘密のクチヅケのイントロ弾いてたりするのを知ってたのであまり驚かなかったですが、ピアノイントロから始まるのはWBだと気づいたときはすごい鳥肌立ちましたね…会場も静かな悲鳴があがっていましたね、、

しかしイントロの一部を弾いたら手を止め、マイクを持ってセンターへでてきた藍くん。さすがにこれには笑い声が漏れていましたね。。

そして一言…「ねえ…笑って?」

 そして曲が始まりました。あああ鳥肌が…この曲も3rd以来でとても歌い上げる藍くんに後半はすすり泣く声が聞こえてきました、、バスタオルぐしゃぐしゃになりかけてたのは私だけじゃないはず() ラスサビ前の「愛をUh…ありがとう」はあの時と同じように台詞にしてました。希望も悲しみもどちらの意味も含んでいるこの曲は本当につらいですね、、、最後は「またね」で感動に包まれ曲が終わりました。


12 AURORA

 静かな雰囲気から流れたのはAURORA。マジェスティックステッキを持ち現れたカミュさまは前奏のに重ねて

「今宵ステージにST☆RISHの姿はございませんが、

彼らの分まで気持ちを込めて歌いましょう。」

ステッキを振り歌い踊るカミュさま。

そして一番「一輪の温もりの花〜」のところで なんと3rdリングライトを取り出し カメラによく見せてから左手中指に…

2番以降も「信じ合うハートが必要〜」4thハートリングライトを右手薬指に、5thリングライトを右手人差し指へとつけていきます…

今回はつけないのかな、と思っていましたがこんな演出でリングライトを使うとは…もはやリングライトつけること事態がファンサービス…

最後の 「Love me…」ではリングライトにキスをしたカミュさま……拝みます…雪が舞うような映像 は感動ものでした…

 

13 Starlight Memory

 なかなか次曲が始まらない…と思うとカミュ様以外に3人の影が…

そしてステージ上にはスタンドマイク。かかった曲はStarlight Memory!!!

2015/9発売で5thで披露も期待されてましたが見送られたSAS2の四人の名前名義の曲です !!!

なんと4人でスタンドマイクを使ったパフォーマンスでした;;;;

それぞれマイクのつかみ方や柄の部分に手をかけるかけ方などやはり個性が出てましたね、特に印象的だったのは藍くんがスタンドマイクを舐めるようにあの綺麗で細い指で触るシーンが…藍くんの色気がっ色気がっ カハッ

スタメモは、珍しく嶺二がサビで下ハモリパートなんですよ。珍しくというか初ですよね?!しかもカミュとデュオ

カルナイのパートは大体

嶺二

カミュ

この三人がこの位置固定で、蘭丸が嶺二の下か上に入ることが多いんですよね。嶺二はハモリ大体上なんですよ… だから低音ハモリ大好き芸人の私はとても歓迎だったんですが

…ハモらなかった!!!!!!兄さんハモらなかったヨ!!!!!

完全カミュと同じ音でした。楽曲関係の話になるうるさいんですが まああれも原曲とは違っていいかなと思います☺️

とにかくかっこいいStarlight Memoryをついに見ることが出来てカルナイファン感無量です…!!!

 

MOVIE

 ここでキャスト休憩タイムに入ったようで、なんとOP映像とパンフレットのメイキング映像が流れました…!

何分くらいかは把握出来てないのですが、なかなか長かったと思います。

こちらも無音映像でしたが、カメラに向かって遊ぶ四人の姿や楽しそうに話すみなさん、かっこよくカメラに撮られる普段は見れない裏の姿を見ることができる 貴重なムービーだったと思います…!

毎度プリライバックステージ映像はありますが、撮影裏の映像はありませんからね。

なかなかそういうのは厳しいのかと思いますが、初の試みでやって頂けるのはとても嬉しいことですね!

 

DJ.嶺二 DANCER紹介

 さて、映像が終わると階段がオープン!なぜだかDJのあれマシーン(名前がわかりません)とともにめっっちゃパリピなグラサンつけて新しいマラカス持った寿嶺二が登場~しかも衣装チェンッジ!!!

今度のお衣装も黒を基調としていて、メタリックな黒のジャケットに中はそれぞれTシャツ。パンツもジャケット同様でした。中のシャツの柄が個人的にはそれぞれのイニシャルをかたどっているような模様でした。

なおバングル以下のようです!!

⚪︎森久保嶺二…左腕バングル

⚪︎鈴木蘭丸…右腕バングル

⚪︎蒼井藍…右腕バングル

⚪︎前野カミュ…右腕バングル

 

ダンサー15人を紹介していく嶺二。なんかすごい楽しそうでした、別作品で森久保兄さんがDJやって歌っているのを知っている私は出てきた途端思い出し笑いしたのはヒミツです。

最後のメンバーを紹介する際「○○~終わり~うそうそ、池ちゃ~ん!!」と少しいじりも入れながら紹介。前回のライブからダンサーズ紹介が入ってとてもよかったと思います。これまで円盤のエンドロールでしかシャイニングダンサーズの紹介はなく、しかも全員の名前は入ってなかったんですよね。ライブを表で支えてくれる、ダンサーさん皆さんに感謝です!!

 

14 Hurray×2ドリーマーズ

さあそのダンサー紹介が終わると、そのままフレフレタイムへ!この曲が今回のタオル曲となりました。キャラのイメージと新曲四曲から考えてそうかなとは思ってましたがめっちゃ楽しかったですよ!!!「Hi!」をタオル回しながら叫ぶのが楽しくて楽しくて、そして寿印のLOVEもたくさんもらえてマイガール無事に死亡。

やっぱりタオル買うべきだったかなあ、、、いやね頭の中に堂本光一くんがずっといましてな、、、*1


15 Double face

続きまして、なんと、どうパフォーマンスするか話題になっていたこの曲。始まった途端キターーーーでしたね、しかもなんかスタンドマイクが、、設置されておる、、

曲が始まるとまず 右手でマイクを持ち色気に溢れた少しやさしめな表情で執事モードで歌い始める。そして次の伯爵モードはなんと、左手に持ちかえ睨むような表情で声色も切り替えて歌っておられました

そしてサビはどちらかのパートのみを歌うのではなくBメロまで同様交互に歌いわけるという、、正直サビ以外は交互でやってくれるかなと期待はしてましたが、この方は期待以上過ぎることをこなしてしまう方だということを忘れておった、、、

あの歌い方本当に難しいんですよ。一時期歌真似なるもので活動してた者から少し言わせてもらいますと…あの執事⇔伯爵の声の高さ声質はかなり違いますよね。この曲は同じカミュが歌ってますが彼の普段とアイドルの差・二面性を歌声だけで区別しなければいけない。さらに、執事モードは高い声なのに、低音も出します。

すぐにあの声のチェンジをするのはBメロまででも簡単ではないのに、テンポ速くなるサビでさえも転々と変えてしまうなんて、、、しかも声だけでなく表情とマイクの持ち方にまで意識して歌っているなんてもう感動しすぎました…

声優さんは声のお仕事なので、キャラによって声質や高さなどを変えるのは当たり前にやっていますし、前野さんは6年程前から知っていて色んなキャラの声を聞いてきて特に使い分けが上手いなとずっと思ってきましたが。ライブという生ものであそこまで完璧にやってのけてしまう、、、本当にすごい方だなと思いました。


16 No.1

続いて蘭丸がダンサーを引き連れて登場。なんと今回のライブの蘭丸ソロ曲はすべてフルダンスです、、なにやってるんですかこの方、、リベンジどころかもっと上の更なる高みに突入しすぎてる、、、この曲も初披露ですがいやあ盛り上がりましたね。初めてとは思えないほど本会場のコールが大きくてピッタリでした。ライビュ会場にもすごい伝わってきました、、!!しかも最初の「Try1!!」からピッタリ。蘭丸ってなにか会場を一つにするパワーを持ってますよね、5thのONLY ONEでも思いましたが煽りがないのに自然にコールが始まるんですよ。やっぱり会場にいても周りの空気を気にしてアイドルたちが煽ると始まること多いんですが。黒崎蘭丸やっぱROCKだ~~最高だ~~~と再確認。

二番の「お前もそうだろ?」のところではダンサーが跪いてぬるっと起き上がる(表現がうまくできない)ところで蘭丸が隣のダンサーの顎を指で上に持ち上げる振りがあって大悲鳴 ぎゃーーーー!!誰ですかダンサー!池ちゃんですか!?!?!?(それくらいしか覚えておりません) あれはダンサーも黒崎に惚れる(確信)


17 ムネノコドウ

 そんな盛り上がったNo.1のあとは一気に静かな雰囲気に。藍くんがステージに現れ、歌いだすと本当に静まり返りましたね。この曲はWB並みに意味が重くて泣ける曲だと思います、、藍くんの曲は彼の背景や過去から 生きることや命のこと が特に歌われるので特にですが、このムネノコドウはキミにはあるのに自分にはない左胸の何かを知りたい 命を知りたい その切ない思いと愛を藍くんが真剣な表情で歌う姿に涙が溢れましたね。ラストの「I love you...I love you.」は女性でも出ない人もいて(私)、まじで高音なのですが最後の最後に原曲以上の高さまでアレンジして歌ってくれました。


18 WILD SOUL

さてその静かな雰囲気から一変、またしても黒崎タイムの突入だ~~~!!おら盛り上がるぞ!!と言わんばかりのパフォーマンスで客を煽る黒崎蘭丸。サビの「W ! I ! L ! D ! SOUL! 」も全力でコールを~~~~……してたんですがこちらのライビュ会場あんまり声出てなかった気が。各地でそんな声を聞いておりますが、ここコールしていいんですよ~!!!(大きな声) くそ楽しいのでWSはぜひ、ぜひ!!(ごり押ししていくスタイル)

最初から最後まで黒崎蘭丸はろっくでした。(作文)


19 A.I

そして続いてはまたしても藍くん!!またしても泣ける曲できてそろそろ涙腺壊れます、、、4th以来の披露で、あの時と同じように「ほら、一緒に歩くよ」と手を差し出して繋いで歩くパフォーマンス。しかも照れてむくれてるようわああああああああああああ、、美風担生きてましたか、大丈夫でしたか、、可愛い藍くんが垣間見られたA.I。この曲もワンコーラスだけの披露だったのでフルで聴けてよかったです。

最後も照れながら手を繋ぎ胸のナニカに気づいた藍くんは素敵な笑顔で手を振ってくれました…


20 絶対零度Emotion

そしてリングライトをつけステッキを持ち現れたのはもちろんカミュ様。3rd以来の絶対零度の披露(こういうと少し語弊が…)

「Lesson time~」の腰振りは若干控えめだったかな、、な、、でも少しは振ってたと思われる()ステッキを振りながらのダンスほんとかっこよきです。。

そしてラスト近くで、カミュの手のひらにドットイメージの光が一粒落ちてくると、カミュがステッキが指すほうにドットと会場のライトの光がつく演出。その後銀テ飛びました!!!この銀テは無地だったそうですよ~~ そんでその後にステッキ投げた、と思われます(記憶が定かでない)見事にステージ下のスタッフ様がキャッチされたそうです。


21 キスはウインクで

超絶怒涛のソロリレーラストを飾ったのは嶺二~!しかも盛り上がるキスウイ!!4thの金ぴかマラカスで披露!今回はしかも前回はダンサーさんたちはサイリウム振り回すオタク集団でしたが、今回はちゃんと緑のマラカス装備でした~よかった!

めっちゃ盛り上がってましたね~~さすが嶺二、さすがキスウイ。嶺二さんもすごい楽しそうでした!


22 マリアージュ

もう一周残ってるソロいけるかな~と思いましたが流れてきたのは「ジャッジャッジャッジャガジャ」悲鳴がすぎょい。歌ってくれるんですね~;;という嬉しさでほぼほぼ記憶ないです

唯一覚えてるのは最後のサビであの四人で右手を前にぐるぐる回るパフォーマンスがありました。本当に本当にニコニコなんですよ…びっくりするくらいニコニコで歌ってました。本当に楽しんでるんだなと伝わってきました。


23 God's S.T.A.R

そして、ついに、新曲披露のパートへ!!!最高潮の盛り上がりでした!!最初からコールすごくて本当に地鳴りでも起こっているような強いコール。アニメのSSS選考ライブと遜色ない盛り上がりで嬉しくて仕方ありませんでしたし、しかもダンスもほぼコピーしてましたね。。。どゆこっちゃねん。。。あの四人はまじで「神の領域」へと踏み込んでませんか、、全力のパフォーマンスを見せてくれる彼らに全力のコールで応えました。

 カルナイ最高~~~~~~~!!!!!!!!!!!


24 KIZUNA

そこから続けてKIZUNAでした…もうもう無理ですやめてくれえ「みんなで歌おーう!!」「うぉおうぉお♪」と歌うみんな。しかも開始早々階段に座って、PVの車のシーンを再現してきてもうあああ(もう語彙力の限界です)

嶺二は車を運転する振りや いくよ~!と煽るような仕草でもうおんおんしてましてかなり記憶飛んでますスミマセン…

 とにかく楽しそうに四人とも歌ってましたね、あの二話を乗り越えてKIZUNAが深まった四人。これからも喧嘩やぶつかることもあるだろうけど、きっとこの四人は大丈夫だなと思わせてくれる歌でした。最後のアカペラはもう泣きすぎて本当に記憶ない。

 

MC

終わった途端一斉に水を飲みめる四人。ただただかわいい。

「一斉に飲み始めちゃった~~ごめんねw」

「さあもうエンディングのお時間に…」

会場大悲鳴。早すぎる…本当に早すぎる…

 「リハもゲネプロっていう本番と全く同じものもやって本番迎えてこんなに時間短かかった?!みんなちゃんと2番まで歌った?!?!」

「歌いました歌いました」

今回はキャラを心がけ、なるべく振る舞いや話し方はキャラに近づけたそうです。そして自身の想いとかは話さないようにしていたとか。

 最後にここでそれぞれの想いを森久保兄さんから順にお話されました。

お話の部分のみ抜き取って書こうと思います、ここの感想は多すぎるため後半纏めますね💦

「改めてさっき披露したGod's S.T.A.Rのランキングありがとうございました。カルナイラインでみんなで喜びました、そしてこれだけ売れたということ、その裏にあるものも僕達はわかってます。

またこのライブは "恩返し"だねと話しました。僕達をここに立たせてくれる、うたプリという作品 スタッフ そしてここまで作り上げてきたST☆RISHのみんな 応援してくださる皆さんに恩返しをするという気持ちで今回のライブに臨みました」

 次に 達央さん

「ここで俺は謝らなければいけません、前回 5tステージで 皆さんに心配かけて 傷つけて、蘭丸を傷つけてすみませんでした。」

「本当に作品に仲間に泥を塗ってしまったと思っています…。

蘭丸に関しては ステージやインタビュ意外の雑誌などでは言及するこを避けていました。今回のライブで蘭丸を、カルナイを、好きになってくれればいいなと思ってます。

祥太郎さんが言ってたように、スタッフやST☆RISHの面々に感謝しています。もう今は回復しまして、成長した姿を見せることて出来たと思います。」

ここでONLY ONEの話に

「終わった瞬間裏でオッシャーって!w」

「こけるなこけるな〜!ってねw」

「エボリューショできたって思った」

と蘭丸がリベンジを遂げたことを喜んだとお話してくれました。そして、

今日、ST☆RISHのメンバーも何人か会場に来てるんですけど…」

会場悲鳴 探し出す人出没に

「はーーーい集中集中ー!!」

「視線こっちでー!」

と促すカルナイ。

「次のライブは ST☆RISHHE★VENSもいます。でも、他に負けるようなライブはしないんで…」

と熱くしめてくれた達央さん。続いて蒼井くんの番です。

「僕は前のお2人みたいにかっこいいことは言えないんですけど…

僕は藍を演じることになった時から、藍ほど言葉も知らなくて…台本とか読んでいても藍は僕が知らないような言葉も知っていて。僕はずっと藍の背中を見て 追いかけてきました。

4人並んだ時もほ僕はまだ新人で、その中で堂々と立っていられることがみんなに返せることかなと思ってます。

そしてみなさんの力で、ようやく美風藍としてカルナイに近づけたと思います。これも作品を愛してくださる皆様、ダンサーの皆様、スタッフの皆様、ST☆RISHのみんな、スタッフの皆様…あれ2回言っちゃった」

「スタッフさんたくさんいるからね!2回言っちゃったんだよね!」

とフォローする兄さん。優しいです。

「そして、祥にぃも達にぃ智にぃも。カルナイメンバーのおかげだと思います。」

と涙ながら話してくれました。最後に前野さん。

 「初めて先輩のメンバーを見た時、浮いてるなって思ったんです。自分だけ声優活動以外していないことが負い目で、最初は前野智昭として新しい引き出しを開けていく感じだったんです。

だけどマイク前やライブでの雰囲気や仕でとかでキャラを感じてもらることが自分にできることかなと思いました。そう考えるようになってからは、キャラクターとしての意識がありながらも裏では前野智昭として楽しむ余裕ができました。

それは他作品も同じで新しい扉が開けました。それに気づかせてくれたうたプリに感謝しています。

自分はうたプリが大好きで、永遠に続いて欲しいと思ってます。うたプリががここまで大きくなったのは応援してくれる皆様、制作陣、そして最初からずっと支えてきたST☆RISのおかげだと思ってます。それに泥を塗らないようこれからも頑張っていきます」 

そして挨拶が終わる森久保さんがつっこみます

「そういうけど前野がね一番努力家なんですよ!!いっつも練習して!しかも皆さんへの愛が半端ない!見たあの指輪の数!!!??」

「香水までつけてるからね、もっとやらなきゃって気になるし…

 「やめろ愚民たち!!!!!」

と照れる前野さん。愚民嬉しいです。

「翔太もね!!あんなこと言うけどこの中で一番アイドルなんだよ!!輝きを教えてくれるんだよ!!」

「えええそんなことないですよ!!」

「そうだよね、そうだよ。」

「どうやったら見せ方を綺麗にできるか俺たちに教えてくれるじゃん。お前がいねえと俺らできねえよ」

と褒めまくる。照れまくる。最of高

「そしてねえ!!一番しょげてたこいつ(達央)!こいつが一番熱くさせるんですよ!!俺たちを!!」

「まだまだこんなもんじゃねぇだろって」

「俺お前ら3人と俺の声が合わさるのだーいすき!!内緒だよ、俺カルナイでよかった!!!」

「なんですかね、4人の声が揃うと無敵な感じがする…」

「言葉はいらない!」

「歌があればいい」

「そうそれ!!」

と盛り上がる4人。

最後の曲はもちろんエボリューション・イヴ。


25 エボリューション・イヴ

そしてエボイヴが始まります この曲のタイトルから、このライブが始まったと言っても過言ではない。あの5thからのカルナイのリベンジを「エボリュ-ション」として四人がこの一年目指してきたライブ。このライブのラストにふさわしい曲でした。

一番二番の間には前回同様ダンスパートがありました、何のしがらみもなく生き生きとダンスをする蘭丸がやはり印象的でしたね。

 

 終わってすぐにアンコールが始まります。

コールは割りと最初のほうからQUARTET NIGHT!!」でした。はじめはずれがかなりありましたが、次第に重なっていき途中はぴったり合っていました。小さい会場、ホール会場ならではだと思います。

E1 ポワゾンKISS

アンコールを続けること約5分、階段上のステージのポップアップが開いてるのが確認できました(報告)そして流れ出したポワキス!!3rdのときのようにポップアップで勢いよく飛び出してきたのはいいんですが、また兄さん転んでませんでした?!一番左にいたの嶺二兄さんですよね転びそうになってませんでしたか?!?!?!?え?!?!?

もうお疲れだったと思うので足ふらついたのでしょうか、、お怪我なければいいのですが、、ただ単に3rdのときからあまり上達してないのか、、、まあ嶺二らしいといいますかお怪我なければいいです

嶺二兄さんポップアップ問題に裂きすぎました、続けます。

3rd5thからまたレベルアップしたもはや余裕を感じるダンス&パフォーマンス。ここからQUARTET NIGHTというグループとしては始まったな、としみじみ。*2

 

MC

ここで少しMCを挟みます

 「言いたくないんだけど一個言っていい??終わりたくねえ!!」

「終わりたくない~!」

「俺を見られても俺に選択肢はない!!」

「さっきのさ、祥太郎さんに先手打たれた感じだよね。俺らだって大好きなのにね」

と話し出します。終わりたくない気持ちは会場にいる全員だったと思います。

「これどうやって終わればいいんだろう…何百回もこの下り練習してるけど進まないのは終わりたくないからなんです。あがいてるんです。」

「なんとかこの四人でまだこのステージにいたい!」

「あ~終わりたくない~~~!!」

と階段に寝転がる兄さ…ん…あああああああ…

「そんなキャラじゃなかったでしょう?!」

「なんで一日だけなんだろう…なんで二日じゃないんでしょう」

「最初は一日だけでもつらかったのに」

「だって達にい全曲踊ってますよね!?!?」

「約束だからね」

「前野さんも…」

「俺全曲じゃないよ」

「振り付けあるじゃないですか~」

「そういう翔太も踊ってるじゃん」

「いや全然踊ってないですよ」

「そんなことないよ、すごく綺麗だよ」

とダンスの話からお互いをほめあう流れに…かわいいおえん…

「居心地いいね。

これからまた何か次が始まるんじゃないかと思ってます。それを決めるのは僕たちではありませんが、そういう流れの中でどういった形になるかわかりませんが、また皆さんの前に立てることを願っています」

そしてラストの曲へと移ります、、、

「俺この曲めちゃ好き、祥太郎さんがKIZUNAで泣くなら俺この曲で泣く」

とたつが話すそのラストはYou're my life!


E2 You're my life

最後にこの曲聞けるなんてもう本当にぼろぼろになりました。

一番の「いつからだろう?お前のことがなぜか~」のところを、蘭丸さんが間違えて「幸せすぎる」と二番の歌詞で歌ってしまい「あ、やべ」という顔でした。もういいよ~~~~間違えても全然いいよ~~~~~幸せすぎたのかななんて思うともう間違いなんて気にしないよ」~~~~~~~~~~こっちが幸せすぎるわ~~~~~!!!

最後の「You're my life~lalalala~」のところも一緒に歌おう!!と客席にマイクを向けてくれた。。何回も何回も繰り返して、最後の最後

「君の元に届け」を全員で合わせて歌って曲が終わりました。このタイミングもぴったりでした…

 

最後に ありがとうございました と挨拶をして帰っていく四人

すでに翔太くんはぼろぼろで、前野と達央の目も気持ちうるってしてました。

最後まで手を振りお別れ…

ED MOVIE

四人がいなくなると、スクリーンにはこの前公開されたマジレジェ四巻のビジュアル。ライブが終わってから見ると感慨深いですね

あのお話があったのを考えると、蘭丸が三人に囲まれてるのはきっとこのライブを無事に終えられたという四人をあらわしているのかなと思います。

このナレーションも記憶飛んでいます、、、う円盤を、、、

 

とにかく感動と幸せと笑顔にあふれた三時間でした。

ここまででライブレポとさせてもらいます!!!!この時点で16000字を超えています、、、恐ろしい、、、

 

 

 

 

感想まとめ

 

こうして振り返ってみるだけでもこの文字数です…本当に濃い3時間だったと改めて思います。
ここからはかなり個人的な考えや感想考察を含みますので、それを承知の上でお読みください。

 

今回のセトリを分析してみる

今回はカルナイオンリーのライブなので、時間は短いのかなと思ったら プリライとそう大差はありませんでした。しかも披露した曲は全部で27曲、フルコーラス。
披露曲はバラバラだったので表にまとめてみました↓

 f:id:mamoreijiseina713:20170317213746j:image

 

このようになってました。
グループ曲は全て披露しましたね!!いや怒涛でしたね本当に…ソロですが各1曲ずつは歌いませんでした。見てみると、嶺二とカミュはマジレボ挿入歌 蘭丸と藍はASAS挿入歌のどちらか を歌ってませんね。
予想ですが、やはり今回は蘭丸のリベンジがあったので ONLY ONEは外せなかったのかと思います。でも1曲だけ5thから連続は…ということでInnocent Windもだったのかな、と思います。またはセトリを組むにあたって、やはり流れというものがあるのでそれを意識した結果かと。
個人的には残り4曲も聞きたかったな〜という思いがありましたが、この時点でソロ曲は各4曲歌ってるんですよ。中でも蘭丸なんか全部踊ってますからね?!?! もう充分すぎるくらいだと思います…欲張ってはイケマセン!!(セシル風に)
ここまでやってくれるキャストの4人に本当に感謝です 本当にお疲れ様でした…


ライビュ会場からみた本会場

残念ながらイープラさんに振られてしまい、本会場のチケットがご用意されなかったので 私は渋谷のライビュ会場から彼らのエボリューション見届けたのですが…
まず開演前の本会場を見ると、やはり近いなという印象でした。3rdからはアリーナクラスの会場で、特に5thのさいたまスーパーアリーナはキャパはありますけど端と端の距離が半端ない上に高さも高すぎて本当に遠かったです…
5thは400レベルでの参戦でしたがまーー 人が小さいこと小さいこと。そして400は急な斜面みたいな感じなので少し足を踏み外したら完全に落下コースでしたし… 500レベル のいわゆる天井席だった方は本当に遠かったと思います。
キャパが多いとその分アーティストとの距離は遠くなってしまうのは仕方ないですが どこか寂しいですよね。個人的には横浜アリーナクラスが丁度いいな なんて思ってます。
話しがズレましたが、今回の本会場 東京国際フォーラム ホールAはキャパ約5000。ホール会場の良さは近さですよね、もう うたプリという作品ではホールにはご縁がないくらいコンテンツが大きくなりすぎているので 貴重な体験だったと思います。

また、ライトの演出について。
二階席の方はよく見えたかと思いますが、本会場を上から捉えたカメラの映像とても綺麗でしたよ〜〜〜!友人に嵐さんが好きな者がいるんですが、その子によくライト操作の話は聞いてました。自分で操作はできないけどとても綺麗だと聞いて いつかうたプリでも…!と思っていたら本当にやってくれるとは思いませんでしたね。
実際とても綺麗でした。グループ曲ではキャラのソロパートが変わるごとに色が変わったり、デュオパートでは2色に分かれたり。
また、4人のパーソナルカラー以外の色の演出もとても素敵でした。パーソナルカラーを使っても綺麗ですが、その曲のイメージとかはまた違うじゃないですか。特にA.Iでの「広がった夕焼け」のオレンジの演出は感動しましたね…夕焼けの下 手を繋いで歩く2人が目に浮かぶようでした。
ですが残念なことも一つ。既にTwitterでは話題になってしまいましたが、UO勢のこと。
途中のアナウンスで4人が ライト操作曲では他のペンライトは消すように とお願いがあったにも関わらず、使用していた人がいたという事実。正直、スクリーン上のライトが点灯するのが合図というのは難しいかなとは思いました。ライブ中はそれどころじゃないですし 二階席ならまだしも一階席の方は気づきにくかったかと。
見た感じほぼ全部の曲で操作があったように見えたので、全曲でライトを消す と言い切ってくれればまだ良かったかも知れません。実際他の色が混じって少し残念な様子でした。

また、UOに関してなのですが…。みなさん誤解をされてる方が多くて ここで少し言っておきたいことがあります。
今回騒ぎになってしまった方は あまり言いたくありませんが音也くん担で 「UOってオレンジなのに、使ってた人レン様担でもないんだ。」との声を多く見かけます。
UOとは ウルトラオレンジ のことを指します。発行が普通のペンライト サイリウムより強く電池式ではなく 絵の部分をポキッと折って中の液体を光らせるものです。短時間で切れてしまい、長時間ライブではコスパは良くないですが、一部の曲で使ったりする方が多いです。
このUOは、必ずしも オレンジ系統のキャラを主張したくて使う訳では無いことを知っていただきたいです。声優様や他アーティスト様のライブに行かれる方はよく知ってるかと思いますが、大体UOは 激しい曲調 例えばロックサウンドでよく使用する方が多いです。
個人的な話ですが私はある声優アーティストさまのファンでライブに実際行ったり映像を見たりしてますが、そのライブでは基本的にオレンジを使う曲はありません。 激しい曲に多くの人がUOを使っています(結構複数本持ちです)。またAnimelo Summer Liveでもよくいろんな方の曲で使ってるのをお見受けしますね。
このようにUO使用があるライブに行く人たちの間でもUOの使用の賛否は別れています。光が強すぎるものだと視界が霞んでしまい、後ろの観客に迷惑がかかってしまうなどよくあることです。あまり強くない迷惑がかからないのであれば盛り上がるのでいいのではという声があります。
うたプリのプリライでもこれまで使用しているのは見てきました。他のライブで使用したことがある人たちが同じように特に気にせず使っていただけだと私は思っていますが、今回のカルライは別物だと思います。 カルナイ4人からお願いがあったのにも関わらず、聞いていなかった と周りの目も気にせず思い切り振っていたのはどうかと思います。
折角、綺麗な演出にするためにと公式様が初めての試みとして図らってくれたというのに、残念なことになってしまった曲があるのが本当に申し訳なさでいっぱいです。
激しい曲でUOを使用したい 自分のキンブレを使いたい気持ちはわかります、私自身もUOは使ってみたいと思っているので…ですが使用する時は必ず公式側の意図や周りの方への迷惑を十分に考慮して使用して頂きたいです。これでUOが悪い、UO使う人は悪い人と思われるのはUO使用者に大迷惑です。その点がその方には足りていなかったと思っています。
ぜひUO使用についての誤解がなくなること、より知っていただけることが広まれば嬉しいなと思っております。


キャストのみなさんのお話を聞いて

私が本当に書きたかったことといいますか、このレポの核心といいますか。
今回のライブは本当に本当にキャストに泣かされました。どんだけ泣いたことか。。。
特に最後のエボイヴ前のMCのお話について少し自分の考えをまとめてみようと思いますが…がたがたになると思います…すみません…

 

まず今回のライブは カルナイのEVOLUTIONを見せる というものがありました。その発端となった、黒崎蘭丸役 鈴木達央さん。5thライブの1-16当日リハでダンスのチェック中に左腕柱頭骨折をされました。
当時を思い出すとやはり涙が出てきます。本当に信じられなくて、信じたくなくて 1-17に私は参加しましたが自分の目で確かめたいと思ってそのこど信じずに行きました。けど、達央さんの骨折は事実で 三角巾をつけて1人ヘッドマイクをつけて歌って踊る彼を目の当たりにした時に ああ本当なんだって
初めてのライブで初めてのプリライで まさか大好きな方が 大好きなキャストが 大好きな作品でこんなことになるなんて。
申し訳なさそうに でも元気なんだよと自分の状況を語り、笑いながら他のキャストと話していましたが、ふいにカメラに抜かれる彼の表情はやはり悔しそうで辛そうで痛そうで。
後々聞いた話ですが、柱頭骨折は相当な痛みを伴うもので バランスを取り立っているのも辛い状況だそうで。そんな状況の中で彼は数時間後のステージに立ち、4時間近い公演を2日間やり遂げたんです。
「100%のパフォーマンスをお届けできない」と言ってましたが、確かに彼が出来る100%は出来きてはいなかったと思います。しかしあの状態での彼の100%は魅せてくれたと、思っています。
笑って話はしていたけど、やはり不安や心配もたくさんあったでしょう。2日目のアンコール マジLOVE1000%の間奏で一ノ瀬トキヤ役宮野真守さんと抱き合っていた あの時の彼の表情は、やっとこれでやり遂げることができると安心した表情のように見えました。
その表情はまた それだけプレッシャーと不安を感じていたのだと私は解釈しました。

約1年が経って 彼の話を聞くことが出来て
まず最初に 「蘭丸を傷つけて すみませんでした」と深く頭を下げて言い出した時には 頭が真っ白になりました。今なんて言ったんだろうかと。すぐに頭は追いつかなくて 彼が紡ぐ言葉を聞いていくとどんどん涙が出てきて止まりませんでした。
1年間ずっとあの骨折を負い目に感じて、ずっと自分を攻めていたんだと思います。一番辛かったのは痛かったのは達央自身なのに、まだ謝ってくれる。
確かに中には 完璧な状態じゃない彼が蘭丸としてステージ上に立つ彼に怒りを感じていた人もいるのを知っています。なぜ完璧なパフォーマンスが見れないのか。そう思う人の気持ちもわかります。
けどあの5thのステージと今回のカルナイのステージを見て、彼が全力でやろうと挑もうとしてくれたことは充分伝わってきました。もう謝らないで欲しかった…そんな辛い顔を見せて欲しくなかった。傷つけたなんて泥を塗ったなんて 彼は言うけれど、それ以上の輝きをこの2回のライブで魅せてくれました。
本人には申し訳ないですが彼の骨折は必然だったんじゃないかと、私は思ってるんです。もちろん彼には辛くて痛い思いなんかして欲しくありません。けどあの一件があってから カルナイの絆はより深まり 今回のライブに繋がり より黒崎蘭丸をQUARTET NIGHTを輝かせたと私は思っています。
またファンとして反省しなければいけないなと思うのは、ファンの過度な期待が彼を追い詰めてしまったかましれません。。。うたプリはプリンスが実在するという前提がある作品で、プリライはプリンスたちがステージに立ってるという共通認識があります。(中にはその認識を無視する方もいますが…)
いつも前回以上のパフォーマンス演出を見せてくれることを、当たり前に思ってないでしょうか。そりゃあ会場が大きくなれば広くなれば予算が増えれば出来ることはどんどん広がり増えていきます。しかし、彼らにもスタッフの皆さんにも 期待を裏切らない というプレッシャーに変わっているのも事実だと思います。
ファンが強く期待してしまうばかりに、「傷つけてしまった」という負い目が深くのしかかっていたのではないかと 私は思います。
楽しむことも重要ですが、何より演じてくれる皆さんの体が第1です。みなさんあってこそのうたプリです。彼らはうたプリだけでなく個人の活動も他の作品にも関わっているのを忘れずに、楽しめることがファンに出来ることだと思います。

黒崎蘭丸は鈴木達央にしか務まりません。これからも 黒崎蘭丸としてステージに立ってください。
こんなにもファンや作品を仲間を 蘭丸を思ってくれる鈴木達央さんが大好きです ありがとうございました。


そして次に美風藍役の蒼井翔太くん
確かに彼はまだ29歳で元は歌手としてデビューし、声優界に飛び込んだ まだ新人と言われる立ち位置です。初めて名前のあるキャラを頂いた、そのキャラが美風藍だった。
藍の背中を見て今まで演じてきたと話してくれました。でもきっと藍くんは背中を見せながらも一緒に隣で翔太くんと歩いてきたんじゃないかなって思います。
藍くんはたくさんの言葉や物事を知っている、でもその藍くんに声を 命を吹き込んでくれたのは紛れもない蒼井翔太くんです。あなたしかいません。藍くんが成長していく姿を兄弟のように話してくれる翔太くんをTwitterやブログで拝見しています、でも翔太くんも同じように成長してきたのをきっと皆さん知っています。3rdの様子から今回のライブを見ると、どんどん成長している翔太くんを見れて私は大好きです。きっと昔は力足らずで 声優を長く続けてるみなさんの中でポツンと1人いるのはきっと悩みだったと思います。でも皆さんに支えられて 成長してQUARTET NIGHTの美風藍としてステージに堂々と立つ蒼井翔太くんはとてもかっこよくて可愛いのをみんな知っています。

藍くんの歌は声は翔太くんしか演じられません。これからも藍くんと一緒に歩み続けてください。


カミュ前野智昭さん
今回の前野さんの姿を初めて見た時度肝を抜かれたのは私だけではないはず。回を増す事にどんどんカミュさまに近づいていかれるのに感動しました。
誰よりも努力家だ、という兄さんの言葉 本当にそうだと思います。毎回ファンがカミュを感じてくれるように努力を工夫をしている前野さんの姿を尊敬しているファンはたくさんいます。
確かにST☆RISH含めたメンバーの中でも音楽活動をしていなかったのは数少なかったと思います。でもそれをカバーしようといつも気をかけて 苦手なコンタクトをして カラコンをして 大切な思い出を忘れないようにリングライトを毎度身につける そんな姿をファンもキャストの皆さんも知ってらっしゃいます。
カミュは何でも完璧にこなしてしまう方です。
でもそのカミュを演じられるのは前野さんしかいません。
これからも 素敵なカミュ様を届けて頂ければと思います。でもご無理はなさらないで下さい。


最後に寿嶺二役の森久保祥太郎さん
カルナイのメンバーそれぞれ何かをかかえ、まとめあげてきたのは嶺二だけでなく祥太郎兄さんもだと 今回改めて思いました。
達央さんが話していて暗くなりそうになればおどけた顔で場を和ませようとして、それぞれが自分の欠点や負い目を話せば でもお前はね といい点を話してくれて
そういうことができるのはカルナイが大好きだからこそ カルナイメンバーを誰よりも理解してるからこそ なんだと思っています。
5thの時からずっと達央さんのことを心配して支えて 翔太くんも前野さんもきっと兄さんに支えてこられたのじゃないかなと 今回の話を聞いていて思いました。

カルナイに嶺二が必要なのと同じように、カルナイに 寿嶺二に祥太郎さんは欠かせません。
これからも嶺二として ぜひカルナイをお願いします。
ただのファンがおこがましいですが、カルナイが大好きなんです。大好きだからこそ皆さんには笑顔でいて欲しいです。
本当に本当に ありがとうございました。

 

書き出してみると本当に止まりませんね…文字数………
QUARTET NIGHTは 嶺二と蘭丸と藍とカミュ 誰1人欠けてはいけないのと同じように
キャストの 兄さんも達央も翔太くんもまえぬも
誰1人かけてはいけない存在です。

あの4人で QUARTET NIGHTです
あの4人が QUARTET NIGHTです

これからも QUARTET NIGHTを応援しています。次のライブもまた愛に行きますね。

 

QUARTET NIGHT FOREVER !

 

長々とお付き合いありがとうございました !

 

 

征菜 

 

 

 

*1:布だぜ??

*2:QUARTET★NIGHTは個人名で連名になってます